去る10月1日(土)、岐阜市の神田町通りに展示されたフラッグの下に、作者が一同に揃い、審査員が、実際に自分の作品の下で講評してくれるという、公開審査が開催されました。
この日は、週間天気予報では曇りのち雨でしたが、時折夏のような日差しも注ぐ秋晴れ、フラッグがはためく、さわやかな風吹く一日となりました。
事務局の記憶では、一度、2004年に台風上陸で審査がなくなった時をのぞき、一番風がそよいだ審査日だったと思います。
さて、今年の最優秀・日比野克彦賞は、埼玉県・小林 万里子さんの作品で「深呼吸」。最優秀・日比野克彦賞受賞者の賞状は、いつも、日比野さんの手描きなのですが、偶然にも、公開審査の翌日が彼女の誕生日だったのです。賞状の最後に、お誕生日のメッセージが… 受賞の感激で、涙を浮かべる小林さんに、スタッフも、みんなもらい泣きです。
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受賞作品一覧
本日、台風の影響により、搬入先である岐阜事務局(tel.058-262-1415)が、午前中は閉まっております。午後(13時〜見込)より、スタッフがおりますので、持ち込みいただけます。
もし、まだ閉まっているようでも、ドアの前に貼紙&受付用の箱が設置してあり、そちらに作品を入れていただけるようにしてあります。
ただ、皆様の安全が第一ですので、状況が厳しい方は決して無理をせず、ご連絡を。
事務局代行:ソーホー・ジャパン tel.052-243-1030 まで。
出品者の方へは事前にご案内の通り、8/31(水)で、デジタルデータの搬入は締切です。出品料&印刷代20,000円の、指定口座へのお振込期限は、本日9/1(木)です。ご入金確認後の印刷となりますので、まだご手配いただいていない方は、早急にお願いいたします。
大変お待たせいたしましたが、フラッグの発送が完了しました。
搬入の締切は 2011年9月21日(水)16時までに必着です。
なお、デジタルデータで、実行委員会に印刷を申し込まれている方は、郵送でデータの作り方、搬入方法で詳細をお送りしております。
デジタルデータの締切は 2011年8月31日(水)16時までに必着です。
お間違いのないようにご留意ください。
ご不明な点は、
岐阜フラッグアート展 実行委員会事務局代行
ソーホー・ジャパン tel.052-243-1030(平日10〜20時頃) までご連絡ください。
応募いただいた皆様、ありがとうございます。
審査が難航し、第一次審査が遅れまして、皆様への通知が遅れております。申し訳ございません。
今週中にはご案内できる見込みですので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
今年も、たくさんのご応募ありがとうございました。
下絵審査を通過した方は、真夏の一番暑い時期に、巨大なフラッグの制作という、過酷な状況に…
「ドカベン」という野球漫画で(あっ、ジェネレーションギャップで分からない方すみません)明訓高校のピッチャー・里中くんが、甲子園出場を決めて「敵は、灼熱の太陽だ!」というシーンがありますが、まさか、太陽の下で制作される方はさすがいないでしょうが、夏の暑さとの戦いになることは間違いありません。
例年、フラッグを制作する際の布は、綿100%のものを支給しています。しかし、長年の課題は、中央に布の継ぎ目があること。90×300cmの布を2枚縫い合わせて、180×300cmにしてるわけです。この中央の継ぎ目が、デザイン上、あるいは制作上で、非常に邪魔になります。
実行委員会でもずっと探してはいたのですが、諸条件に見合うものが見つからず、出品者の皆様には、ご迷惑をおかけしてまいりました。
ですが、今年、条件に見合う布を探し出して参りました。やっと、フラッグから継ぎ目がなくなるのです!
ただ、素材が変わります。応募概要ですでに「綿100%」と記載してありますが、新素材は「綿30%ポリエステル70%」。よく使われる顔料で着彩実験をしたところ、ほぼ同様に扱えるということで、縫い目無しの布に変更することを決定しました。
染めを予定されている方は、色が色が入りにくいので、希望者の方には、継ぎ目は入っておりますが、従来の綿100%の布を支給します。
第一次審査通過者の方には、個別にご案内予定ですが、よろしくお願いします。
フラッグアート展では、締切を火曜日にすることが多いです。それにはワケがあります。
フラッグのサイズ、180cm×300cmは、頭で想像する大きさのイメージと、いざ、手元に届いて目の前で広げてみる大きさは、かなり違います。つまり、想像以上にデカイ!!!
これを、社会人の方が挑戦するには、会社がお休みの日が中心になります。そうすると、金曜日が締切の場合と、火曜日が締切の場合は、かなり違ってくるんですね。それこそ、土曜、日曜の夜ぎりぎりまで頑張って、月曜日に発送すれば搬入日に間に合います。ところが、金曜日締切だと、制作時間が少なくなってしまいます。
火曜日が締切であることで、どれだけの方が「良かった〜」と実感されているかは分かりませんが、そんな理由で、火曜日締切にしているのでした。