foundation

設立

趣旨
女流画家の地位向上と新人の登竜門を旗印に結成し開催された、昭和22年の第1回展からの志は現在にも受け継がれており、これからの芸術を志す女流画家に美術に対する明るい展望を示し、新しい才能を発掘し育成する事が当会の役割であり目的であると考えています。
設立年月日
1947(昭和22)年
昭和22年2月、三岸節子・桂ユキ子・森田元子・桜井浜江等、11名の発起人をもって創立され73名の会員で発足しました。
沿革
戦後まもない昭和20年、日本女流美術家協会展(日本橋三越)を開催。翌21年現代女流画家展(北荘画廊14名)の会期中に三岸節子、藤川栄子の発案により全画壇連合の計画が起こりました。昭和22年2月、三岸節子、桂ユキ子等11名の発起人をもって第1回展の委員とし、会員は各洋画団体の会員、会友、古い常連出品者等を対象として73名が参加しました。更に第2回展では12名が入会。第22回展より研究部開設。52回展では会友制度を導入。またその間海外展、地方展も数回開催。2006年60周年記念展(上野の森美術館)、第60回女流画家協会展(東京都美術館)を経て、現在委員74名、会員131名、一般搬入点数1062点(内入選者441点)。女性画家の地位向上と新人育成のためという理念に共感する現在の日本美術界を代表する女流画家が会派を越え、数多く在籍しています。
作品の大きさ/出品時の注意
大きさ 20号より130号F(194cm×162cm)まで
(但しSサイズは100号(162cm×162cm)まで)
奥行 30cm以内
版画は額の大きさが50号程度

出品資格は15歳以上の女性とする。
その他、注意事項は出品要項を参照のこと。

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