foundation

設立

趣旨
日本の風土と伝統に根ざした個性尊重の『各人主義』に基づく創立以来の理念は確実に受け継がれながら、岡鹿之助、中谷泰等とそれに続く世代毎にそれぞれの節目、節目で新しい風を導入して来ました。
設立年月日
1922(大正11)年
院展洋画部の小杉放庵、森田恒友と草土社の岸田劉生、中川一政等に梅原龍三郎を加えたメンバーの合同によって誕生した春陽会は、現在絵画部・版画部の会員・会友を合わせて600名を超える団体となり、この度第87回展を開催することになりました。
概史
1923(大正12)年には早くも第1回展が上野竹之台陳列場で開催されています。1928(昭和3)年には、長谷川潔の入会を得て「版画室」が新設され、また、昭和10年代には岡 鹿之助、三雲祥之助、高田力蔵等、欧州からの帰朝者を新たに迎え、清新にして典雅な雰囲気がもたらされたのも特筆すべき出来事でした。
春陽展について
春陽会は、2007年から国立新美術館に移行し、さらに若い感性と平面の絵画性を発揮できる広い舞台を用意して、共に新しい美術の時代を担う仲間を求めてゆきます。
春陽会は更なる美術の発展と文化への貢献を目指して行きます。

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メンバー

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