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●受賞者の声 第92回朱葉会展 文部科学大臣賞

2013年開催の第92回朱葉会展で朱葉会として最も優秀な賞、文部科学大臣賞を受賞された、田島時江さん。
「カフェタイム」を制作された田島時江さんよりメッセージをいただきました。


--------------- いつもゆったり会話しているカフェの雰囲気に惹かれます。自分の描きたい場所が見つかった時の喜びとその時の感動を最後までキャンバスに持ち続けられたらと思います。

今年もまた、出品10日前くらいになると夜中、目があきそっと絵をみにゆきます。不安なこの時期です。
毎年幼なじみが神奈川、埼玉からみにきて下さり励ましてくださいます。又、この大きな受賞で、初日ご主人とかけつけて下さった友は涙を流して喜んでくださいました。

朱葉会の皆様に恵まれ、友に恵まれ、アニヴェルセルカフェの皆様に恵まれ幸せのなか、こんな大きな賞を頂くことができました。ありがとうございました。



作品名: カフェタイム
油彩 キャンバス F100
田島時江

●受賞者の声 第92回朱葉会展 損保ジャパン美術財団賞

2013年開催の第92回朱葉会展で損保ジャパン美術財団賞を受賞された、石井幸代さん。
「田園」を制作された、石井幸代さんよりメッセージをいただきました。



-----------------説明することなく、人に余韻を与えられるような絵を描きたい!

都美術館の大壁面に自分の絵が並べられる緊張感と高揚感を味わっています。



作品名: 田園
油彩  P100
石井幸代

●受賞者の声 第92回朱葉会展 トークロキャンバス賞

2013年開催の第92回朱葉会展で受賞された、名嘉真麻希さん。
新進の若手作家に対して送る賞『トークロキャンバス賞』を見事受賞されました。
名嘉真麻希さんにコメントを頂戴しました。


----------------- 電車の中で見かける人々。大きな荷物を下げイヤホンを耳に、自分の世界を持ち運んでいる。同じ社会の中で生きている人々に、共感を覚えながら描いた。西洋の巨匠作品や日本の絵画を参考に非常に楽しく制作した。現代的で伝統的な感じがこの作品に出ていればうれしい。

貴重なアート仲間を得たり、人間関係に広がりができるのも公募展に出品するメリットだと思う。公募展団体はそれぞれの個性があるので、自分にあった団体を探したい。



作品名: 宇宙からの調べにじっと耳を傾ける人々
油彩 箔 キャンバス P150
名嘉真麻希