光陽会

公募展情報

公募展情報
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  • 第70回 記念光陽展(2022)
  • 概要:
  • 【募集終了しました。】学歴、画歴、年齢、具象、抽象にとらわれず、自由な考えで自己の表現を追求している絵画人のための公募展です。※今回より、追加された新しい部門、「テーマ付き組作品」で応募しませんか !!絵を描くとき、何かテーマをもって表現を追及しておられる⽅は多いと思います。また、1枚の絵だけでなく複数枚で表現したいこともあると思います。そんな時は、第70回記念展から新設する「テーマ付き組作品」で応募しましょう。
  • 主催:
  • 光陽会
  • 協賛・後援:
  • [後援]文化庁・東京都
  • ジャンル:
  • [本展部門]、[小品部門]、[テーマ付き組作品]の3部門。
    絵画(油彩・水彩・染色・版画およびこれに準ずる平面作品)
  • 絵画:油彩 水彩 パステル 日本画
    • 第70回 記念光陽展(2022)
出品情報
  • 搬入日
  • 2022年03月09日(水)~ 2022年03月10日(木)
  • 搬入時間
  • 10:00 ~ 16:00
  • 搬入場所
  • 東京都美術館 地下3階(美術館裏の搬入搬出口から。なお、正門からの搬入はできません。)
  • 搬入方法
  • ・出品申込書に記入の上、作品とともに搬入場所受付へ提出。
    ・本会所定の申し込み書類に必要事項をもれなく楷書で記入し、作品と共に受付に提出すること。
    (個人で(株)ハート・アンド・アートに直接送りたい場合は必ず事前に電話連絡すること)

    [委託出品](小品部門以外の委託搬入作品)
    下記4社、またはいずれかの業者に事前に搬入申込みをし、搬入受付日1週間前までに作品を渡す。
    ・(株)ハート・アンド・アート
    ・彩美堂(株)足立営業所
    ・(株)マルイ美術
    ・(株)東美
  • 出品料
  • [本展部門]13,000円(3点まで)
    3点を超える場合1点につき1,000円を加算する
    上記には記念画集1冊分の費用・送料を含む。ただし、30歳未満の方は3,000円(画集費用・送料)
    出品料は、指定の振込票にて出品前にゆうちょ銀行に振込むこと

    [小品部門]8,000円(2点以内)
    30歳未満の方は3,000円(画集費用・送料)
    出品料は本展部門と同じ

    ★新規部門[テーマ付き組作品]13,000円(3点を組合わせ)
    ※[本展部門]と同じです。
  • 出品数
  • [本展部門]3点まで
    [小品部門]2点まで
    ★新規部門[テーマ付き組作品](3点を組合わせ:1点)
  • 出品メモ
  • [出品資格]15才以上の方(本展部門構成員は出品不可)
    [出品作品]上記の出品種目で公募展未発表作品であること
    [出品種目]絵画(油彩・水彩・染色・版画、及びこれに準ずる平面作品)
    油彩・水彩・パステル・クレヨン・染色による作品(※アクリルは油彩・水彩のいずれかで申告)
    版画(全種)・うるし絵・日本画・鉛筆画・ペン画・墨絵など
    ★新規部門[テーマ付き組作品]8号 ~ 80号程度の3点を組合わせ、幅165cmのスペースに納まれば出品可

    ※コロナ禍の折、内容が変更になる場合があります。
  • 優秀作品に対し、次の賞を出します。

    [本展部門・テーマ付き組作品]
    光陽会賞 ・文部科学大臣賞 ・東京都知事賞・審査員特別賞・記念賞・秀作賞 ・奨励賞・多々羅義雄賞・鷲田新太賞・今井繁三郎賞・竹村喜美子賞 他

    [小品部門]
    記念賞・秀作賞・奨励賞

    ★前回第69回展の小品部門改革により会友・会員への推挙を行います。
  • 備考
  • [ギャラリートーク開催]
    4月3日(日) 11時 ~ 12時30分 展示会場内(当日自由参加)
    美術評論家 佃堅輔氏による作品解説、作家と観覧者とのコミュニケーション

    [授賞式・祝賀会]
    授賞式:4月3日(日) 16時より … 上野精養軒 〈上野公園内・03-3821-2181〉
    祝賀会:4月3日(日) 17時30分より … 上野精養軒  会費 お一人 7,000円   
    出品者、ご家族も参加できます。会送付の葉書で申込む。なお当日光陽展会場でも受付けます。

    ※コロナ感染状況によって変更となる場合がございます
開催情報
  • 開催期間
  • 2022年05月10日(火) ~ 2022年05月15日(日)
  • 09:00 ~ 17:00(入場は閉館30分前まで)
  • 会場
  • 【広島準本展】広島県立美術館
  • 巡回展
  • [京都準本展]
    会場:京都市京セラ美術館
    会期:2022年7月19日(火) ~ 7月24日(日)

    ※コロナ感染状況によって変更となる場合がございます
    ※本展(東京)は終了しました。

公募団体情報

公募団体情報
公募団体情報
光陽会
  • 〒330-0043
  • 埼玉県さいたま市 浦和区大東3-28-23
  • 西村俊彦方
  • TEL: 090-9374-1558
  • FAX: 048-886-8449
設立
  • 趣旨
  • 光陽会設立に当たり次のような宣言を行い、その宣言は現在も光陽会の運営の基本になっている。
    「宣言、わが国の画壇は常に西洋の模倣に終始しているものが多い。然し既に今日はどこまでも日本人としての真の芸術を創造しなければならない 段階に至っている。依って我々はおのおのの自由な立場において真摯な態度で、民族性を生かした独自の芸術を創作することを目的として、今回新たな光陽会を結成し、ここに宣言する。」
  • 代表者
  • 市谷 實
  • 設立年月日
  • 1953年(昭和28年)2月11日
  • 太平洋美術会代表であった多々羅義雄が何名かの有志と新しい美術団体「光陽会」を設立し、第1回展を上野松坂屋で開催した。
  • 光陽展の特徴
  • 1) 学歴、画歴、年齢、具象、抽象にとらわれず、自由な考えで自己の表現を追及している絵画人のために窓口を開き参加を歓迎している。

    2) 油彩、水彩、版画以外に染色画、漆絵、パステル画などの作品も募集している。染色、漆は用の美だけの追求でなく、自由な美の可能性を追求している作家の育成を目指している。

    3) 応募作品の大きさの制限を下げて(油彩15号以上)、応募しやすいように配慮している。

    4) 上野都美術館で本展を行い、広島、京都の美術館で巡回展を行っている。

公募団体ニュース

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  • 第70回 記念光陽展【広島準本展】展覧会のお知らせ
  • 広島準本展が開催されます。
    日程は下記になりますので、ぜひご覧く下さい。

    【広島準本展】広島県立美術館
    [日程]2022年5月25日(水) ~ 30日(月)

    *光陽会公式サイト
    http://koyokai.jp/index.html
  • 2022/04/07