光陽会

公募展情報

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  • 第69回光陽展(2021)
  • 概要:
  • 【終了しました】学歴、画歴、年齢、具象、抽象にとらわれず、自由な考えで自己の表現を追求している絵画人のための公募展です。
  • 主催:
  • 光陽会
  • 協賛・後援:
  • [後援]文化庁・東京都
  • ジャンル:
  • 絵画(油彩・水彩・染色・版画、及びこれに準ずる平面作品)
    ・油彩・水彩・パステル・クレヨン・染色による作品(※アクリルは油彩・水彩のいずれかで申告)
    ・版画(全種)・うるし絵・日本画・鉛筆画・ペン画・墨絵など
  • 絵画:油彩 水彩 パステル 日本画
    • 第69回光陽展(2021)
出品情報
  • 搬入日
  • 2021年03月09日(火)~ 2021年03月10日(水)
  • 搬入時間
  • 10:00 ~ 16:00
  • 搬入場所
  • 東京都美術館 地下3階
    (美術館裏の搬入搬出口から。なお、正門からの搬入はできません。)
  • 搬入方法
  • ・出品申込書に記入の上、作品とともに搬入場所受付へ提出。
    ・本会所定の申し込み書類に必要事項をもれなく楷書で記入し、作品と共に受付に提出すること。
    (個人で(株)ハート・アンド・アートに直接送りたい場合は必ず事前に電話連絡すること)

    [委託出品](小品部門以外の委託搬入作品)
    下記4社、またはいずれかの業者に事前に搬入申込みをし、搬入受付日1週間前までに作品を渡す。
    ・(株)ハート・アンド・アート
    ・彩美堂(株)足立営業所
    ・(株)マルイ美術
    ・(株)東美
  • 出品料
  • 一般10,000円(3点まで)、小品部門:5,000円(2点まで)
    3点を超える場合、1点につき1,000円加算
    ※30歳未満の方は無料

    ※68回光陽展から出品料は、出品前に郵貯銀行に振り込む方式に変わりました。振込口座番号は光陽会公式サイトダウンロードページの「払込取扱票」を参照下さい。

    *光陽会公式サイト
    http://koyokai.jp/69/download/69download_index.html
  • 出品数
  • 制限なし。
    小品部門は2点まで。
  • 出品メモ
  • [額装について]
    ・金属額使用の際は、締具をしっかり固定し、コーナーなどは危険防止のためテープ等で保護してください。 
    ・額のガラス使用は不可、アクリル板にするかガラスを外すこと。
    ・規定外作品は受付けません。規定外の額装は業者の貸仮縁に交換し、費用は本人負担とします。
    ・額装をしない場合、作品の損傷等について本会は責任を負わない。
    [作品名等の添付]
    ・作品または額の裏面に添付用紙を貼ること。(前年度に貼ったものは必ず取り去ること)
    ・ステッカー:種別・支部・作品名・氏名等を記入し裏面に糊付けしてください。
  • 優秀作品に対し、次の賞を出します。
    光陽会賞・文部科学大臣賞・東京都知事賞・秀作賞・奨励賞・多々羅義雄賞・鷲田新太賞・今井繁三郎賞・竹村喜美子賞
    小品部門:秀作賞・奨励賞
  • 備考
開催情報
  • ※終了しました。

公募団体情報

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公募団体情報
光陽会
  • 〒330-0043
  • 埼玉県さいたま市 浦和区大東3-28-23
  • 西村俊彦方
  • TEL: 090-9374-1558
  • FAX: 048-886-8449
設立
  • 趣旨
  • 光陽会設立に当たり次のような宣言を行い、その宣言は現在も光陽会の運営の基本になっている。
    「宣言、わが国の画壇は常に西洋の模倣に終始しているものが多い。然し既に今日はどこまでも日本人としての真の芸術を創造しなければならない 段階に至っている。依って我々はおのおのの自由な立場において真摯な態度で、民族性を生かした独自の芸術を創作することを目的として、今回新たな光陽会を結成し、ここに宣言する。」
  • 代表者
  • 市谷 實
  • 設立年月日
  • 1953年(昭和28年)2月11日
  • 太平洋美術会代表であった多々羅義雄が何名かの有志と新しい美術団体「光陽会」を設立し、第1回展を上野松坂屋で開催した。
  • 光陽展の特徴
  • 1) 学歴、画歴、年齢、具象、抽象にとらわれず、自由な考えで自己の表現を追及している絵画人のために窓口を開き参加を歓迎している。

    2) 油彩、水彩、版画以外に染色画、漆絵、パステル画などの作品も募集している。染色、漆は用の美だけの追求でなく、自由な美の可能性を追求している作家の育成を目指している。

    3) 応募作品の大きさの制限を下げて(油彩15号以上)、応募しやすいように配慮している。

    4) 上野都美術館で本展を行い、広島、京都の美術館で巡回展を行っている。

公募団体ニュース

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