光陽会

公募展情報

公募展情報
公募展情報
  • 第68回光陽展(2020年)
  • 概要:
  • 学歴、画歴、年齢、具象、抽象にとらわれず、自由な考えで自己の表現を追求している絵画人のための公募展
  • 主催:
  • 光陽会
  • 協賛・後援:
  • 後援:文化庁・東京都、主催:光陽会
  • ジャンル:
  • 作品のジャンルは絵画(油彩・水彩・染色・版画、及びこれに準ずる平面作品)です。小品部門も同様。
  • 絵画:油彩 水彩 パステル 日本画
    • 第68回光陽展(2020年)
出品情報
  • 搬入日
  • 2020年03月09日(月)~ 2020年03月10日(火)
  • 搬入時間
  • 10:00 ~ 16:00
  • 搬入場所
  • 東京都美術館 地下3階(美術館の搬入搬出口から搬入。正面からの搬入はできません。)
  • 搬入方法
  • 出品申込書に記入の上、作品とともに搬入場所受付へ提出。
    出品料は、出品前にゆうちょ銀行の払込取扱票にて指定口座に振り込む。

    ※詳細は、光陽会ホームページ「第68回展」の「第68回光陽展の概要」
  • 出品料
  • 3点まで10,000円、1点増す毎に1,000円加算。
    小品部門:2点まで5,000円。

    ※30才未満はいずれも無料。
  • 出品数
  • 制限なし。小品部門は2点まで。
  • 出品メモ
  • 光陽会賞・文部科学大臣賞・東京都知事賞・秀作賞・奨励賞・多々羅義雄賞・鷲田新太賞・今井繁三郎賞・竹村喜美子賞。小品部門:優秀賞・佳作賞・努力賞
  • 備考
  • ギャラリートーク 4月5日(日)  11時から12時30分
    展示会場内(当日自由参加)美術評論家 佃堅輔先生による作品解説、作家と観覧者のコミュニケーション

    イベントの日程:
    ・総 会 14:30 〜(対象:光陽会構成員、上野精養軒)
    ・授賞式 16:00 〜(出品者は参加可、上野精養軒)
    ・祝賀会 17:30 〜(出品者、お友達や家族も参加できます。上野精養軒、会費:お一人 7,000円)  
開催情報
  • 開催期間
  • 2020年04月02日(木) ~ 2020年04月08日(水)
  • 会場
  • 東京都美術館(東京 上野公園)
  • 9:30 ~ 17:30 最終日は14:00まで(入場は30分前まで)
  • 巡回展
  • ◆広島準本展 2020年5月12日から17日 広島県立美術館
    ◆京都準本展 2020年8月11日から16日 京都市京セラ美術館

公募団体情報

公募団体情報
公募団体情報
光陽会
  • 〒183-0042
  • 東京都府中市 武蔵台3-6-2
  •  大野起生方
  • TEL: 080-6634-8323
  • FAX: 042-207-5067
設立
  • 趣旨
  • 光陽会設立に当たり次のような宣言を行い、その宣言は現在も光陽会の運営の基本になっている。
    「宣言、わが国の画壇は常に西洋の模倣に終始しているものが多い。然し既に今日はどこまでも日本人としての真の芸術を創造しなければならない 段階に至っている。依って我々はおのおのの自由な立場において真摯な態度で、民族性を生かした独自の芸術を創作することを目的として、今回新たな光陽会を結成し、ここに宣言する。」
  • 代表者
  • 市谷 實
  • 設立年月日
  • 1953年(昭和28年)2月11日
  • 太平洋美術会代表であった多々羅義雄が何名かの有志と新しい美術団体「光陽会」を設立し、第1回展を上野松坂屋で開催した。
  • 光陽展の特徴
  • 1) 学歴、画歴、年齢、具象、抽象にとらわれず、自由な考えで自己の表現を追及している絵画人のために窓口を開き参加を歓迎している。

    2) 油彩、水彩、版画以外に染色画、漆絵、パステル画などの作品も募集している。染色、漆は用の美だけの追求でなく、自由な美の可能性を追求している作家の育成を目指している。

    3) 応募作品の大きさの制限を下げて(油彩15号以上)、応募しやすいように配慮している。

    4) 上野都美術館で本展を行い、広島、京都の美術館で巡回展を行っている。

公募団体ニュース

公募団体ニュース
公募団体ニュース
  • 第67回光陽展(2019年)
  • 公募展情報を掲載しました。
  • 2018/12/13