山種美術館

公募展情報

公募展情報
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  • Seed 山種美術館 日本画アワード 2024
  • 概要:
  • 山種美術館では、日本画の新たな創造に努める優秀な若手画家の発掘と育成を目指し、公募展「Seed 山種美術館 日本画アワード2024」を開催します。今回から審査方式を変更し、実物審査 1 回のみとします。また、従来よりさらに規模を拡大し実施します。 本アワードの受賞・入選作品は「Seed 山種美術館 日本画アワード 2024」展[会期:2024 年 2 月 17 日(土)~3 月 3 日(日)]にて展示公開します。
  • 主催:
  • 山種美術館
  • 協賛・後援:
  • [ 後 援 ]文化庁、東京都、渋谷区、朝日新聞社
    [ 協 賛 ]セイコーグループ株式会社
         株式会社オリエントコーポレーション
    [ 協 力 ]谷中得応軒、PIGMENT TOKYO

  • ジャンル:
  • 日本画(表現や内容は自由とする)
  • 絵画: 日本画
    • Seed 山種美術館 日本画アワード 2024
Seed 山種美術館 日本画アワード 2024
出品情報
  • 2023年8月16日(水) ~9月10日(日) 24:00まで (予定)
    ※応募・搬入の詳細については、公式ホームページをご確認ください。
    搬入方法は、直接搬入と送付搬入があります。
    ◆搬入日
    ・直接搬入 2023/10/6(金)、7(土)、8(日) 
    ・送付搬入 2023/9/25(月)~10/5(木)

  • 応募締切日
  • 2023年9月10日(日)
  • 搬入日
  • 2023年9月25日(月)~ 2023年10月5日(木)
  • 搬入時間
  • 8:30 ~ 16:30
  • 搬入場所
  • 株式会社東京マルイ美術
    東京都墨田区本所4-29-15  TEL 03-3624-2631

  • 搬入方法
  • 直接搬入または送付搬入
  • 出品料
  • 11,000円
  • 出品数
  • 1人1点
  • 出品メモ
  • 従来は画像による1次審査を行っていましたが、今回は実物審査1回のみとします。作品の繊細な表現を実物審査で評価することで、より厳正な審査となると考えます。
    応募作品の詳細は必ず公式ホームページをご確認ください。
  • ・大賞  1名  副賞 200万円
    ・優秀賞 1名  副賞 100万円
    ・特別賞 
    (セイコー賞) 1名 副賞 腕時計
    (オリコ賞)  1名 副賞 商品券
    ・奨励賞 6名  副賞(谷中得応軒、 PIGMENT TOKYOより提供)

  • 備考
  • 資 格 満47歳以下 (2024年3月31日時点、誕生日が1976年4月1日以降の方)
          日本国内在住者(国籍不問)
    審査会場(東京)において実作品による審査

開催情報
  • 開催期間
  • 2024年2月17日(土) ~ 2024年3月3日(日)
  • 10:00 ~ 17:00(入場は閉場30分前まで)
  • 会場
  • 山種美術館 東京渋谷区広尾3-12-36
  • 巡回展

公募団体情報

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山種美術館
  • 〒150-0012
  • 東京都渋谷区広尾 3-12-36
  • Seed 山種美術館 日本画アワード 2024事務局
  • TEL:
  • FAX:
設立
  • 趣旨
  • 本展は2016年に第1回展を開催し、3年毎の実施を目標に2019年に第2回展を開催しました。本来であれば2022年に第3回展を開催する予定でしたが、コロナ禍の影響により2年間延期し、2024年に開催するものです。
    なお、本アワードの受賞・入選作品は「Seed山種美術館日本画アワード2024」展[会期:2024年2月17日(土)~3月3日(日)]にて展示公開します。
    名称に使用した「種」を意味する「Seed(シード)」には、創立者で初代館長の山崎種二の「種」、山種美術館の「種」、そして日本画の未来につながる「種」を発掘し、育てるという願いを込めました。日本独特の自然や風土の中で、長いときをかけて磨かれてきた日本画の魅力を、世界に向けて発信するとともに、未来に引き継いでいきたいと考えています。
    本アワードは、当館の活動における最も重要な事業の一つであり、この取り組みを通して、新しい時代に向けた日本画家の育成と日本画の発展に貢献することができればと願っています。これからの日本画界を担う若手画家の皆様からのご応募を心よりお待ちしています。

  • 設立年月日
  • 「Seed 山種美術館 日本画アワード」について
    1966年、日本初の日本画専門の美術館として開館した当館は、日本画の奨励・普及活動の一環として、1971年に「山種美術館賞」を創設しました。以後、1997年までの隔年14回にわたって実施した「山種美術館賞展 今日の日本画」は、当時、新人の登竜門として広く注目を集めていました。
    2016年には、当館の開館50周年を記念し、「山種美術館賞」の趣旨を継承しつつ、推薦制から公募制に改めるなど装いを新たにした公募展「Seed 山種美術館 日本画アワード」をスタートさせました。
  • 応募作品について
  • a. 本人制作による新作に限る
       ・応募時から遡って1年以内に制作された作品とする
       ・共同制作による作品は不可
       ・公募展などの既発表作品およびその作品に加筆した作品は不可
       ・応募作品の応募後の加筆は不可
    b. 平面作品に限る
       ・立体作品、映像作品は不可
    c. 形状・額装、軸装、屛風装いずれも可、分割画面も可
       ・パネルのみは不可(作品保護のため原則額装、仮縁可)
       ・額、仮縁は展示に耐え得る吊り金具を必ず付けること
       ・アクリル、ガラス使用不可
    d. 作品の大きさ
       ・外寸 縦170cm×横170cm以内
       (目安 S規格で100号程度/額、枠、表具含む/分割画面の展示範囲も上記規定内)
    e. 作品の厚み
       ・10cm以内(厚みは作品および額装を含めたもので、額装の内側に納まっていること)
  • f. 作品の重量
       ・30kg以内
    g. 画材・基本的には日本画の画材である墨、岩絵具、胡粉、膠などを主に使用すること
       ・ミクストメディア(混合技法)も可
        日本画の画材を中心に使用しながら部分的にアクリル絵具、油彩、水彩も使用可
       ・写真の使用は不可(コラージュへの使用不可)
       ・ 基底材は紙、絹のほか、綿布、麻布(カンヴァス)も使用可(板に直接描いた作品は不可)
       ・多様な画材を使用しながらも、従来の日本画の技法に立脚した作品
    h. 落款(署名および印)は入れないこと

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