おススメ情報

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  • 2020/02/18
  • FACE展 2020
  •  損保ジャパン日本興亜美術財団の公益財団法人への移行を機に創設された展示は、今回で8回目を迎え、新進作家の動向を反映する公募コンクールとして定着しています。
    「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」を公募したところ、全国各地の幅広い年齢層の875名の新進作家たちからご応募を頂き、四次の「入選審査」と二次の「賞審査」を経て、国際的に通用する可能性を秘めた、入選作品71点(内受賞作品9点)を決定いたしました。

     会期中、観覧者投票による「オーディエンス賞」の選出を行います。魂を揺さぶる「私が選ぶ1点」を探し、楽しみながらご観覧ください。
    本展は美術館移転前の、42階での最後の展覧会となります。


    ~さよなら42階 お客様感謝企画~
    ・大学生の観覧料も無料!
    ・2月29日(土)、3月1日(日)は観覧料無料!

    ※本展覧会は展示室内での作品撮影が可能です。
    (収蔵品コーナーは撮影不可です。)
    <ご注意>
    ・他のお客様を撮影することはご遠慮ください。
    ・フラッシュ・三脚の使用はご遠慮ください。
    ・撮影された作品写真は、非営利目的でのみお使いいただけます。

    ●会期:2020年2月15日(土)~3月15日(日)
    ●休館日:月曜日(ただし2月24日は開館、翌25日も開館)
    ●開館時間:午前10時-午後6時※入館は午後5時30分まで
    観覧料、前売券情報
    ●観覧料( )内は前売および20名以上の団体料金
    600円(500円)
    大学生以下:無料 ※学生証、生徒手帳をご提示ください
    ●会場:損保ジャパン日本興亜美術館

    ●公式HP:https://www.sjnk-museum.org/program/current/6138.html
  • 2019/12/17
  • モダンデザインが結ぶ暮らしの夢展
  • 1928年,初の国立デザイン指導機関として仙台に商工省工芸指導所が設立され,1933年には来日中のドイツ人建築家ブルーノ・タウト(1880–1938)が顧問に招かれて剣持勇(1921–1971)らの指導にあたります。また建築家アントニン・レーモンド(1888–1976)とインテリア・デザイナー ノエミ・レーモンド(1889–1980)夫妻が,高崎の芸術文化を支援する実業家・井上房一郎(1898–1993)と出会ったのも同じ年でした。翌年,井上はタウトを高崎に迎え,銀座に出店した家具工芸店「ミラテス」でタウトがデザインした工芸品を販売します。この時代,世界そして日本各地で,モダンデザインに託して新しい上質な暮らしを夢見た人々の交流がありました。
    ブルーノ・タウト,井上房一郎,アントニン&ノエミ・レーモンド夫妻,インテリアデザイナー 剣持勇,家具デザイナーのジョージ・ナカシマ(1905–1990),彫刻家イサム・ノグチ(1904–1988)による,1930-60年代の工芸品,家具,建築の図面,模型,写真など多彩な作品資料約160点をご覧いただきます。

    ・チケットプレゼントあります。
    https://www.artkoubo.jp/fukurobu/?bid=639

    画像:「新スタジオ」1963年 アントニン・レーモンド撮影:斎藤さだむ

    会期:2020年1月11日(土)~3月22日(日)
    開館時間:午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
    ※2月7日(金)、3月6日(金)は夜間開館 午後8時まで(ご入館は午後7時30分)
    休館日:水曜日
    入館料:
    一般:800円、65歳以上:700円、大学生:600円、中・高校生:400円、小学生以下:無料 
    ※20名以上の団体は100円割引
    ※障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
    会場:パナソニック汐留美術館

    公式:https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/20/200111/


  • 2013/06/18
  • 画材図鑑オープン
  • 姉妹サイト画材図鑑がオープンしました。販売サイトではない画材ショールームです。あなたの制作の幅を広げる画材との出会いをお手伝いします。
    http://gazaizukan.jp/