ART公募の止まり木「フクロブ」
2019/07/11
上野・東京都美術館 開催
伊庭靖子展 まなざしのあわい
Yasuko Iba, A Way of Seeing 


画家の眼とモティーフのあわいにある世界に魅せられた伊庭靖子(1967-)は、触れたくなるようなモティーフの質感やそれがまとう光を描くことで、その景色を表現し続けてきました。本展覧会は、2009年の「伊庭靖子――まばゆさの在処――」(神奈川県立近代美術館)以来、美術館では10年ぶりの開催となります。本近作・新作を中心に紹介しながら、そこに至る以前の作品も併せて展示することで、この10年の変化とともに伊庭靖子の変わらない関心の核に迫ります。


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上記の『伊庭靖子展 まなざしのあわい』
5組10名様に無料観覧券プレゼント

チケットプレゼント!

締切り2019年8月9日(金)13時まで
desk@artkoubo.jp
※メールタイトルに『まなざしのあわい』と添えてお送りください。


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●会期:2019年7月20日(土)〜10月9日(水)
●会場:東京都美術館 ギャラリーA・B・C
    東京都台東区上野公園内
●開室時間:9時30分〜17時30分 (入室は17時まで)
●毎週金曜は20時まで (入室は19時30分まで)※ただし、7月26日(金)、8月2日(金)、8月9日(金)、8月16日(金)、8月23日(金)、8月30日(金)は21時まで(入室は20時30分まで)
●休室日:月曜日、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)
     ※ただし、8月12日(月・休)、9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)は開室
 主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
 特別協力:Gallery Nomart
 協力:MISA SHIN GALLERY、MA2 Gallery、島屋美術部、モデュレックス

  • チケットプレゼント!
2019/06/26
アートオリンピア2019の展示会が東京都美術館で30日まで開催中です。
こちらは世界各国から総数5000点あまりの中から国内の作品を中心に280点佳作までを展示しております。

次回は、2年後に開催です。

この機会をお見逃しなく!

https://artolympia.jp/exhibition.html
  • 公募展関連
2019/06/04
渺渺展(びょうびょうてん)とは日本画若手作家の集まりによる展覧会です。

日展、創画会、院展、無所属など、さまざまな場で活躍する若手の日本画家たちによって、2001年より開催を続けてきています。
毎年都内での展覧会の他、デパートや画廊等で小品展も随時開催しています。

「渺渺(びょうびょう)」とは、「広く果てしないさま」という意味を持ちます。
スタイルや絵画観の異なるメンバーがお互いに刺激し、研鑽し合う中から、何かをつかみ取ることができればという思いで一人一人が制作、展示をしています。

本日6月4日より、都内3会場で作品展示を行っています。
ぜひご高覧ください。

大作展示:メイン会場
日程 2019年6月4日(火)‐9日(日) 会期中無休
時間 10時‐18時30分(最終日17時迄)
場所 東京銀座画廊・美術館
住所 東京都銀座2-7-18 銀座貿易ビル8F(銀座メルサ上)

同時開催:小品展
日程 2019年6月4日(火)‐13日(木) 会期中無休
時間 11時‐18時30分
場所 ギャラリー和田(メイン会場:東京銀座画廊・美術館から徒歩1分)
住所 東京都中央区銀座1-8-8三神ALビル1F

同時開催:小品展
日程 2019年6月4日(火)‐9日(日) 会期中無休
時間 10時30分‐18時
場所 林田画廊(メイン会場東京銀座画廊・美術館から徒歩6分)
住所 東京都中央区京橋2−6−16

渺渺展HP:http://byoubyouten.com/
  • 作品ギャラリー
2019/05/29
大作公募展「アーティストグループ風」でも連続入賞を果たし、新時代の日本画の騎手として注目の集まる、木下めいこ氏の個展が本日より日本橋 高島屋本店で開催しました。

作家の主な技法である杉板に絹を貼って制作した作品や近年新たに取り組んでいるサイアノタイプと言う青写真の技法を使い、四季の花の一生を描きます。

ぜひご高覧ください。


―時分の華―木下めいこ展
会期:2019年5月29日(水)〜6月4日(火)
時間:10:30-19:30(最終日は16時に終了)
場所:日本橋高島屋S.C 本館6階 美術画廊
東京都中央区日本橋2-4-1
03-3211-4111

略歴
木下めいこ
1977年 東京都生まれ
2000年 多摩美術大学日本画専攻卒業
2002年 多摩美術大学大学院日本画修了
多摩美術大学 芸術学科非常勤講師
美術科連盟会員
個展・グループ展・受賞多数
  • 日々の止まり木
2019/04/09
神保町小学館のビル内にあるカフェですが、
レトロなイメージの神保町らしからぬ新しくオシャレな空間が広がります。

ですが、メニューはしっかりと出版社が多い町ならではの
「校了弁当」を発見!
校了とは、原稿の確認の最終段階を意味しており、 印刷や掲載しても良い状態を表す言葉です。
ここへの道筋は、一筋縄ではありません。

編集者がこの日を無事迎えることが何よりも至福の時でしょう。

これは、校了日に最後にデスクで弁当を食べ、頑張れの意味なのか、全て終わって自分へのご褒美弁当なのか賛否別れるところです。
弁当ということろが気になります。

出版社勤めでない人も、是非ご堪能ください。他にこだわりコーヒーやサンドイッチやパスタも豊富です。

https://www.mi-cafeto.com/shop/2

校了弁当(ロ-ストビーフや生ハムなど) 小サイズ 1200円
  • 日々の止まり木
105ページ中 4ページ

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